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山本KID徳郁の死因は消化器系の癌!タトゥーが原因で検査拒否?

山本KID徳郁さんが今日なくなったとニュースがありました。

今日は山本kid徳郁さんの死因などについて見ていきたいと思います。

山本kid徳郁のプロフィール

本 名:岡部 徳郁(旧姓:山本)
通 称:KID
誕生日:1977年3月15日
出身地:神奈川県川崎市
身 長:163cm
体 重:61kg

父親はミュンヘンオリンピックのレスリングの日本代表選手である、山本郁榮

姉の美憂さん、そして妹・聖子さんも世界レスリング選手権を制覇している格闘技一家。

山本KID徳郁の死因はがん。

2018年8月27日に自身のインスタグラムで癌を告白してました。

このインスタグラムでは詳しい病名やステージなどの詳細なことには触れられておりませんでした。

こちらは、2018年の8月中旬にグアムのレストランで撮影されたものだという。

以前の面影はうっすらとしか感じることができず、かなり痩せているのがわかる。

歩くことはできず、座っているのがやっとの状態だという。

消化器系には、食道がん胃がん大腸がん

などの種類があり、山本KID徳郁さんはどの癌だったのかはわかっていない。

山本KID徳郁がグアムで治療している理由はタトゥー?

山本KID徳郁さんはなぜ医療先進国である日本ではなくて、グアムで治療をしてるのでしょうか?

その理由は山本KID徳郁さんが全身に入れているタトゥーにあるそうです。

実は病院の中にはタトゥーのある患者のMRIやCTを断る病院が数多く存在するだとか。

その理由は、

タトゥーや刺青などに使用されるインクに水銀が含まれ、それがMRI使用時に起こる電磁波と反応し、皮膚内部から火傷を起こすから

だといいうのです。そのような事例もいくつかあるようで、病院側はトラブルを防ぐために、タトゥー患者を断ることがあるそうなんですね。

しかも山本KID徳郁さんは全身にタトゥーが入ってるので、その面積も広い、断られる可能性はありそうです。

なので、そういった対応をしていないグアムで治療を受けているんだとか。

グアムの医療技術がどこまでのものなのかはわかりませんが、日本ならもっと最先端の治療を受けることができたのかもしれません。

神の子と称され、数々の記録を打ち立ててきた、山本KID徳郁さん。癌を公表した際には多くの盟友から励ましの言葉が届いていました。

まさかこんなに早く、その時が訪れようとは誰も思っていなかったと思います。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。