アーティストネタ

米津玄師 注目の書き下ろし新曲「迷える羊」歌詞に込められた想いを予想!

書き下ろし新曲「迷える羊」歌詞に込められた想いを予想!

自粛期間中に作成した曲の一つで、アルバム「STRAY SHEEP」にも収録されています。
表紙のデザインにもなっている程注目のある一曲です!



歌詞に込められた想い①

考えながら歌詞を読んでいくと、今の状況と重なり合う部分があり、コロナの状況だからこそ生まれた歌詞だと思います。

「千年後の未来には 僕らは生きていない
友達よいつの日も 愛してるよ きっと」

「君を持つ寂しさが 遥かな時を超え
誰かを救うその日を 待っているよ ずっと」

という歌詞が、米津さんが一番伝えたいメッセージのように感じます。

歌詞に込められた想い②

「誰かが待っている 僕らの物語を」

「誰かを救うその日を 待っているよ ずっと」

この2つの歌詞から、自分が生きてきた人生には意味があって、これから先、生きる人の人生の一部分になっている。

自分の人生とは、今まで生きてきた人々と何かしらの形で繋がっていて、それを含めて
新しい未来を創っていく。

そうして、自分の人生の物語は創られていく。

そんな風に考えさせられる歌詞でした。

歌詞に込められた想い③

イントロからサビの曲調がガラッと変化します。

イントロは今の世界の現状を、サビは希望のある明るい未来がいずれ戻ってくることを、

そして、その未来のために今を生きていく、そんな願いも込められているように感じました。



【まとめ】歌詞に込められた想い

みなさんはどのように感じられたのでしょうか?

米津さんの思いがたくさん詰まった歌詞と、イントロからは想像できないようなサビのメロディにも注目です!

新曲「迷える羊」の歌詞については、あくまでも私の想像なので、

本当はどんな想いで歌詞を書かれたのか、
メロディをつくられたのか、米津さん本人に聞いてみたいものですね。