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大坂なおみは日本人じゃないの?ハーフで日本語が話せない理由は?

日本女子全米オープンで快進撃を続けるテニスプレイヤー、大坂なおみさん。

真っ黒な肌に180cmを超える長身、流暢な英語を話す大坂なおみさんですが、ネットでは「日本人じゃないの?」なんて子があがっています。

今日はそんな大坂なおみさんについてみていこうと思います。

大坂なおみののプロフィール

出身地 :大阪府大阪市

生年月日:1997年10月16

身長  :180cm

体重  :69kg

プロデビュー年:2013年

WTAランキング:19位

大坂なおみはハーフ?

父親のレオナルド・フランソワさんはハイチ出身ですがアメリカ国籍の所有者。

そして母親の環(たまき)さんは、日本人です。

なので日本とハイチ出身のアメリカ人とのハーフということになりますね。

大坂なおみさんの父親はワイルド

フランソワさんは若い頃はバスケットやアメフトをやっていたこともあって、身長は190cm、体重は100kgととてもガタイがいいのです。

大坂なおみさんの日本人離れした体型も父親譲りだったというわけです。



大坂なおみが日本語が話せない理由は?

大坂なおみさんの父であるフランソワさんはハイチ出身ですが、アメリカ国籍の所有者なので、いつかはアメリカで暮らしたいという思いありました。

そして大坂なおみ選手が4歳のときに日本からアメリカのフロリダに家族で移住します。

しかし、大坂なおみさんは小学校から高校までアメリカの学校に通っていたため日本語があまり話せないんです。

これは家庭の教育方針にもよりますが、もし大坂なおみが小学校は日本のナショナルスクールに通うなど、日本語の環境で過ごすしていればバイリンガルになっていたかもしれません。

管理人は、韓国生まれオーストラリア育ちの友人がいますが、10歳前まで韓国の学校に通っていたので、韓国語も英語もバリバリ話せませす。

バイリンガルにするにはバイリンガルにするための教育も必要なのです。

あとは両親が使う言葉でも大きく変わりますよね。

両親が家庭で「英語を使うのか、日本語を使うのか」でも違います。おそらくですが、大坂なおみさんの両親は家でも英語で会話されていたんじゃないかなと思います。

日本語が話せないから日本人じゃないという声も

肌が黒く180cmという日本人離れしたルックス。

そしてインタビューはいつも英語でしかも超ペラペラというイメージから、「え?日本人なの?」と思ってしまう方も多いかと思います。

そしてネットでもそんな声をよく耳にします。

ただ、大坂なおみさんは日本国籍とアメリカ国籍の二重国籍だったのですが18歳の時に日本国籍を選んでいます。

だから紛れもなく日本人だということです。日本国籍があれば日本人、なければ外国人。いたってシンプルですよね。

それに管理人の意見としてはアイデンティティの問題でもあると思ってます。

だって母親は日本人で大坂なおみには日本の血が流れているわけだから、大坂なおみさんがどう自分を認識するかどうか。

日本人なのか、アメリカ人なのか、

仮に英語の方が日本語より得意だったとしても、「日本人としての自分を育てて行きたい」、「自分は日本人だ」と思えればそれは日本人なんですよね。

だから肌の色とか、ハーフだからだとか、で判断するのはナンセンスかなと。

まとめ

というわけで大坂なおみさんの国籍などを調べてみました。

大坂なおみさんは、

日本とハイチ出身のアメリカ人とのハーフ

18歳の時に日本国籍を選択

日本語はあまり話せないのは小学校から高校までアメリカの学校に通っていたから

ということでした。全米オープンでは快進撃を続けてますし、これから日本の女子テニスのエースとしてもっと活躍してほしいですね!

応援しています!