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大本萌景の母親に疑問の声?裁判の費用はどこから?

大本萌景さんが自ら命を絶った事件についてですが事務所のパワハラだけではなくて、その他にも問題があったのではという声もネットでは上がっているんですよね。

  • 事務所に借りるはずだった12万円は他から工面できなかったのか?
  • 裁判の費用はどこから出てるのか?

この辺りがあやふやでもっと母親ができることはあったんじゃないかということで、疑問の声が上がっている状況ですね。

この記事ではそう言った面を整理してきたいと思います。

大本萌景の母親に疑問の声が浮上?

事務所サイドとのやりとりが記載されたラインが公表されたことによって、

事務所側のスタッフの高圧的な態度や、佐々木貴浩社長が言ったとされる「辞めるなら一億円払え」という発言(本人は否定しています)など、

運営体制はかなり酷いものだったことが浮き彫りとなってきました。

こうった状況に置かれた大本萌景さんは追い詰められことに及んだと思われていたのですが、ここにきて、事務所サイドだけに今回の原因があるのか?という疑問の声が上がってます。

つまり母親や家庭でもっと大本萌景さんをサポートできなかったのかということです。

なぜ12万円という金額を準備できなかったのか

まず第一の疑問点として、事務所に借りることになっていた12万円は他から工面できなかったのか?ということ。

大本萌景さんはもともと定時制の学校に通っていたのですが、その後事務所との相談の結果、全日制の学校に転校することを決定しています。

大きな理由としては全日制の学校なら日曜日も活動ができるからとことで、アイドルの活動を重視するためにの決定だったとも言えます。

さらに事務所からは芸能界でやっていくなら勉強もしたほうがいいという提案だったそう。

その費用は事務所から借りることになっていたのですが、そもそも学校の費用を事務所から借りるよいうのはどうなんだという声も多いんです。



裁判の費用はどこから?

裁判の費用はクラウドファンディングから募っているようですね。現在は100万円ほど資金が集まっているとのこと。

こう言った事件は風化させちゃいけないわけなので、このような活動は決して悪く無いと思います。

今回の事件の原因は事務所のパワハラだけじゃない?

もちろん、今回の背景は事務所の心無い対応や「次寝ぼけたこと言ったらぶん殴る」、「辞めるなら一億払え」などのパワハラ発言、

一日12時間を超える長時間にわたる拘束時間など、事務所の責任が大きいのはまぎれも無い事実でしょう。

助けを求めれば命を張ってでも守ってくれる親がいる、という状況で、子どもが自殺を選択することはまずあり得ない。親の過剰な期待(条件付き愛情)というパワハラが、彼女を追い込んだ可能性は大。

ただもし、家庭に安らぎがあって安心できる環境があるのであれば、おそらく自ら命を絶つという選択はしなかったのかなとも思ってしまいます。

親の役目というのは教育をすることではなくて環境を作ることだと考えますが、経済的に余裕がないという環境も大本萌景さんには大きな負担となっていたのかもしれません。

事務所のパワハラに加えて好ましく無い家庭環境があったということが今回の事件の原因となってしまったのかなと感じますね。

ただ、親も精一杯サポートはされているはずですし、どうしようもできなかったことは本当に悔やまれる思いだと思います。