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【日産ゴーン会長】資産は200億で年収はいくら?保釈金も億単位か?

日産の会長であるカルロス・ゴーン氏が「金融商品取引法違反」で逮捕されたというニュースが飛び込んで来ました。

カルロスゴーン氏の収入を詐称して計上していたことが逮捕の理由のようです。

  • 資産はいくらあるのか?
  • 年収はいくらもらっているのか?
  • 保釈金はいくらになるのか?

このようなことを見ていきたいと思います。

日産のカルロス・ゴーンのプロフィール

カルロスゴーン氏の両親はレバノン人で生まれたのはブラジルという。とてもマルチカルチャルな人物です。

2000年には日産を立て直すために取締役に就任し当時はまだ珍しかった日本人以外が日系の企業の社長職に着くということでかなり注目を集めていました。

2001年にはCEOに就任

2016年には三菱自動車の会長職につき、

  • 三菱自動車工業会長
  • ルノー取締役会長兼CEO

日産以外にも2つの権力を握ることになりました。

3つの企業の会長職に就くことで権力はさらに巨大化にしたわけですね。

日産のゴーン会長の年収はいくら?

さて、日産のカルロスゴーン会長の年収は行ったいくらなのでしょうか?

一説によれは10億から20億弱とも言われています。

調べたところ、2018年6月27日という日付で、年俸は7億3000万円

2016年は日産の会長職としての年俸が10億9800万円、さらにルノーの分を合わせると20億越えだったと言います。

カルロス・ゴーン会長が日産の社長に就任した頃はまだ日本での社長職での年収は1億円くらいだったと入れていますが、その当時でも8億円以上という破格の金額をもらってました。

そして日産を立て直すために社員削減という政策をとったことでも知られていますね。


こちらの記事ではカルロスゴーン氏の年俸は19億円と出ています。

  • 日産の西川社長は5億
  • トヨタの豊田章男社長は3億8000万円

と言われていて比べてみると他の自動車産業の社長とは比べ物にならないほど高額です。



カルロスゴーンの総資産は200億?

カルロスゴーン氏は日本に来てから20年近く経っていますので、年収10億円だとすると、

単純計算をして200億近い資産があるのでははないでしょうか?

さらにレバノンにはワイン農園にも出資しているとのことで資産はさらに増えそうですね。

そこまで資産があるのに、どうして今回のような収入を詐称したのか、かなり疑問の声が上がっています。

カルロスゴーンの保釈金はいくら?

カルロスゴーン氏が逮捕されたとは言っても経済事件。

「保釈金を払ってどうせすぐ出てくる」というのが世間の声のようですが、保釈金は一体いくらになるのでしょうか?


ライブドアの一件でホリエモンが逮捕された時の保釈金ですが最終的には6億円だったそうです。

カルロスゴーン氏とは罪状が違いますが、多くても6億円前後という見方ができそうです。

まとめ

というわけでカルロスゴーン氏についてみてきましたが、逮捕されたとは言っても保釈金を払えばすぐに保釈される罪状だと思われます。

そして日産の会長職を失っても、資産とその実績と頭脳でまたすぐに何かしらのビジネスを始めたり、カルロスゴーン氏の力を欲している人はたくさんいると思われますので、

カルロスゴーン氏的にはあまり痛手ではないのかもしれませんね。

今後の行く末を見守りましょう。