音楽

ジャンヌダルク(JanneDaArc )解散の理由と原因はka-yuの不祥事なのか?

2019年4月1日にロックバンドJanne da arcの解散が発表されました。

Janne da arcはヴィジュアル系シーンを牽引してきたバンドなだけに多くのファンを抱えていて、活動休止後も復活を求めるファンの声が多かったバンドです。

新元号が発表された日にまさかの解散発表となるとは、誰も予想していなかったことだと思います。

ジャンヌダルク解散の理由はなんなのでしょうか?それでは見ていきましょう。

ジャンヌダルク解散の理由は?

ジャンヌダルク解散の直接的な原因には言及されていませんが、2019年3月31日にメンバーka-yuが脱退を表明。

その後に残りのメンバー

  • ボーカル : yasu
  • ギター : you
  • キーボード : kiyo
  • ドラム : syuji

の四人とスタッフを交えて話し合ったところ解散という結論に至ったと言います。

ただ、3月31日にベースのka-yuが脱退を表明しその翌日には解散を発表してるところをみると、話し合ったというのは解散ありきの話だったようにも思えますね。

なんとかバンドを存続させようとするのであれば、メンバー全員で話し合いを重ねたでしょうし。

嵐も活動休止という選択をするにあたって何回も話し合いを重ねていたと言ってましたから、存続と解散という二つの選択肢があったのなら、このような急な解散発表にはならなかったでしょう。

ジャンヌダルク解散の理由はメンバーの不仲ではない?

ロックバンドではメンバーの仲がいいとは言えない場合が多いですが、(適度な距離を保ってる場合も多いけど、)ジャンヌダルクはメンバー全員がとても仲良し。

ライブDVDでは副音声としてメンバー全員で自分たちのライブを見返して自由気ままに仲良く語り合う様子が収録されています。

それもそのはず、メンバーは中学時代からの友人なんですよね。だから他のバンドのようにバンドをやってから知り合ったというわけではないので、みんな気心知れた仲なんです。

しかも今回最初に脱退を表明したka-yuですが、ジャンヌダルクが活動休止時にはボーカルのyasu以外の後ろではベースを弾きたくない。

という理由から、自分がボーカルとなってソロ活動を再開していました。

それくらいメンバー愛が強いので、今回の解散理由は不仲ではないと思われます。

ジャンヌダルク解散の理由はやりたい音楽ができないから?

ジャンヌダルクはヴィジュアル系シーンでは圧倒的な知名度と人気を誇っていましたが、一般的なメジャー音楽シーンではそれほど認知度は高くありませんでした。

しかし、ジャンヌダルクの名前を世間に認知させたのが、アニメ、ブラックジャックの主題歌となった「月光花」です。

この曲がヒットし、ミュージックステーションに初出演を果たしたりとメジャーにもその名前を知らしめることとなりました。

しかし、ボーカルのyasuは月光花は自分たちの音楽のコアではなくて、ジャンヌダルクの一部でしかない。月光花がヒットしからといってあれが自分たちの音楽の全てではない。

(うる覚えですがこのような感じだったはず)

といっていて、月光花のヒットには若干違和感があったようです。

そしてこの曲のヒットでジャンヌダルクは自分たちの音楽よりも「売れる音楽」を求められるようになり、自分たちがやりたい音楽との葛藤に苛まれていたとも言われています。



ジャンヌダルク解散の理由はka-yuの不祥事?

またベースのka-yuに恐喝・詐欺の疑いでka-yuに対して集団訴訟を起こそうというサイトが登場しています。

そのサイトがこちら。

概要

Janne Da Arcのベース、ka-yuにお金を要求された。
ka-yuと肉体関係をもつと、お金を要求するようになった。

もうお金は払えないと伝えると、肉体関係を持った際の動画をばらまくと言ったり、ka-yuの仲間が仕返しをするなどと、恐喝まがいのことをしてきた。

仕方なく、紹介された風俗で働いてお金を渡すようになった。

詳細

Janne Da Arcのベース、ka-yuに恐喝まがいに金銭を巻き上げられた。

まずはSNSのダイレクトメッセージで連絡を取ることからはじまった。
その後、電話番号を聞かれ、自身の足がつかないように非通知でかけてくるようになった。

また、連絡を取り合うに連れて、収入や職業を聞かれた。
今思えば、いくら取れるかの算段を立てていたのかもしれない。

貯蓄などの関係から金銭を吸い上げられなくなったと判断したのか、風俗で働くように誘導され、その売り上げを手渡すようになった。

との記載があります。

しかし、これが事実であるという証拠もなく。今後はどうなるのか現段階ではわかっていない状態。

そしてこの噂が事務所の耳にも入り、ka-yuは事務所と話し合いを重ねていたのだと思われます。

そしてka-yuのブログでこのような発表がなされていました。


事実かどうかはわからないのですが、いずれにしてもこのように世間を騒がせてしまった責任ということで、ジャンヌダルクを脱退という選択を取ったのかも知れません。



そもそも2007年からは活動していない。

ジャンヌダルクは2007年から活動休止をしていて、その間シングルも、ライブも一切おこなっていません。

つまり実質解散という状態にあったわけですね。最初は活動再開をするつもりでいたのかも知れませんが、長期間動いていないものを動かすとなるとかなりのエネルギーとパワーを使います。

それはメンバーはもちろん、バンドに関わる人たち全てに言えること。長期間活動休止をしてる間に再起させる力がなくなってしまった。というのが今回解散を正式に発表した経緯じゃないかと個人的に思っています。

ボーカルのyasuはacid black cherryで活動しているので、また彼の歌声を聴くことはできるかもしれませんが、もうジャンヌダルクとしの姿を見ることができないのはとても悲しく思います。